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| ■DIY下地処理<調整・補修> |
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― 塗装各部の調査結果から対処法をご連絡 |
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塗装部位の状態により千差万別の対処が必要です。従来、これらも塗装職人のノウハウのひとつでした。
しかし、塗装(塗膜)の状態が把握できさえすれば対処法そのものは、そう難しいことではありません。最近では、「バックアップ剤」や「シーリング剤」の進歩により、比較的簡単に補修が可能です。
こちらから、いくつかのご質問をさせていただきます。下地の状態を、出来るだけ詳しくおしえていただき、適確な処置方法をご連絡いたします。
たとえば「指でこすると、手に塗料の粉がつきますか?」、「シーリング剤と外壁材の間に、ひび割れがありますか?」などの質問をしていく中で状況把握を行います。
足場を設置後、下からは見えにくかった箇所をホースとブラシで洗浄しながら、下地の状態を再確認してください。
予想外の亀裂や劣化を発見された場合は、その状態を知らせてください。
対処法をご連絡しますので、心をこめて、処置をしてあげてください。
※「バックアップ剤」や「シーリング剤」は、メーカーや種類によって配合成分が異なります。場合によっては、塗装の際の障害になることもありますので、必ずお問い合せ下さい。 |
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| ■DIY下地洗浄 |
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―水道からホースで水を引き、デッキブラシで洗浄 |
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外壁塗装の際、塗装業者さんは高圧洗浄機を用います。依頼するお客様も高圧洗浄機を使用しないと、「手抜き」と誤解するケースもあるようで、そういう事も理由のひとつです。
しかし高圧洗浄も下地の状態によっては、逆に悪影響を及ぼす場合があります。通常雨水などが進入しない場所にまで水を侵入させる事になるからです。下地に亀裂や劣化がある場合は、できるかぎり水の進入は避けたいものです。劣化した下地の場合、圧力をかけずに高圧洗浄機を使用しているという話もよく耳にします。これは、塗装業者さんが、見積書に「高圧洗浄作業」という項目を計上してしまっているために、下地を考慮し形だけ...ということです。
高圧洗浄機を使用しなくても、 「ホース」 と 「ブラシ」 での手洗いで相当の洗浄効果が得られます。
洗車場の「高圧洗浄」で経験されている方も多いと思いますが、ひどい汚れの場合、結局最後にはブラシで手洗い...と同じです。また、ご近所への水や洗剤の飛散の心配もありません。
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