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「DIY」をテーマにしたNHK番組 「住まい自分流」への制作協力・・・テレビ収録の様子です
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テレビ収録の際もテキストの撮影時と同様に、マスキングや養生の後、塗装開始です。
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「DIY」をテーマにしたNHK番組 「住まい自分流」への制作協力・・・テキスト用写真撮影です
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塗料やローラー、刷毛などを確認して、塗装手順、撮影手順などを打ち合せた後、いよいよ塗装開始です。笑いが絶えない和やかな雰囲気の中で、撮影は進められました。
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| ペイントセルフのヘルプ職人・石田盛阿による塗装用具の説明。その後、撮影の打ち合わせです。 |
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| 床や天井の養生、窓枠や天井との境目は、しっかりと丁寧にマスキングします。 |
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| 下塗り(シーラー)塗装。 |
はい、下塗り完了しました。 |
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| 「カメラを構えたポーズ」をお願いしたところ、ピースで快く応じてくれました。 スタッフの方もサンディング。 |
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| 玄関上がり框は、サンディング作業後に色のチェックを行ない、ニスの塗装を行ないました。 |
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皮スキや金属タワシなどで、雨戸の下地調整。 |
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| とても和やかな雰囲気の中で、下塗り(サビ止め塗料)開始です。 |
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| ビニールクロスの上塗り。 スタッフの方も塗装作業を体験、「楽し〜い」との感想でした。 |
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| 門扉の「ビフォアー」を撮影。 |
スタッフの皆さんも加わり、サンディング作業。 |
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| サンディングが終了です。 フ〜ゥ。 |
下地調整完了の記念写真(?)です。 |
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| 最後に雨戸の上塗りを行って、終了です。 |
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よく耳にする 「 素人さん が塗った方が 長持ちする 」 という話 ・・・
実は、こんなところに その 秘密があります。
塗料の技術革新、そして道具や資材類の開発により、素人 と プロ の施工技術の差が少なくなった・・・。
プロはDIYと違い安い塗料を、しかも 1グラムでも少ない量でより多くの面積を塗ろうとする・・・。
素人は比較的高品質の塗料を使い、そしてある程度十分な量を最初から購入し、 「残してもしょうがない」 という理由もあり丁寧に重ね塗りをする。
・・・ という訳です。
違いがあるのは、その工期です。しかし、 「マイペースで 楽しみながら 塗れる」 というのは、DIY
のすばらしい特権です。ケース バイ ケース で大きく異なる現況に対し、より適切な対処法をお客様にアドバイスしたいと考えています。
私たちはインターネットという媒体を使ってただ売るだけの 「ネット通販」 を行なおうとは考えません、私たちは、いつまでも 「対面販売」 に こだわりたいと考えます。
DIYでもプロでも「色を塗る」という行為が楽しいのは同じです。DIYの場合、全ての工程が新鮮で楽しい
ものです。
しかし、塗装屋さんにとって「錆び落とし」や「コーキングカット」などの下地調整は、正直いって苦痛です。
また、プロとDIYとの違いが大きいものに刷毛塗りがあります。そのスピード (「刷毛さばき」)ですが、プロはDIYの3倍速いといわれます。
反面「ローラー塗装」の場合、スピードの差は半減します。つまり、あまり大きな差がないということです。
「塗装」は楽しいものですし、塗り終わったあと、マスキングを剥がす瞬間が最高に嬉しいのです。
剥がし終わって、すこ〜しさがって全体を見渡す・・・この瞬間です。
達成感、満足感、充実感! これは、プロもDIYも全く同じです。
プロは・・・何年たっても「自分が塗ったお家」が気になります。近くを通る度に、○年経つなぁ。
・・・まだ綺麗だ!嬉しいのです。DIYで味わえます、そういう歓び。
ずっと以前からDIYで家を塗りたいというお客様は、一定数いらっしゃいました。
土地がらもあり、外国の方をはじめさまざまな方からご相談を受けます。
ここ数年「定年でリタイヤされた方」、「アパートのオーナーの方」、以前はあまり多くなかった「年齢が30代〜40代」の方が急増しています。
「時代」でしょうか・・・。
「ローコスト」を目的としてはじめた方が、気が付けば「愛好家」という話はよく聞きます。
60代前半の方でした・・・「ちょっと塗りたい」とおっしゃて、0.7L缶を買っていかれました。1週間後、「もう少し塗りたい」といって2L缶を3缶買っていかれました。
3時間後、18L缶に代えてほしいと言ってみえられました。
この方、最後に屋根と外壁を塗ってしまいました ・・・ 1年ほど前のことです。
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