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油性(溶剤)タイプシーラー(プライマー)
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下地が傷んでいる場合は「溶剤タイプのシーラー」
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◎ 長所 ・・・
- 水性のシーラーに比べ下地強化機能、密着度、速乾性の面で優れている
- 塗装後30〜60分で乾燥する
- 水洗いなし(ホコリを落とす程度で可)で、塗装できる
△ 短所 ・・・
- 塗装時の臭いが激しい(2〜3軒先まで臭う)
- 現在塗装されている塗料の種類によっては、使用できない場合がある
水性タイプシーラー(プライマー)
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既存色と同色、同じ風合いを希望する場合は「水性タイプのシーラー」
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◎ 長所 ・・・
- 塗装時や乾燥途中の臭いが少ない
- 刷毛、下げ缶など道具類の洗浄(排水)時を含め、環境に対する影響少ない
△ 短所 ・・・
- 溶剤タイプのシーラーに比べ、乾燥までの時間がかかる(3〜4時間程度)
- 下地の劣化が激しい場合や新設(改修直後も含む)のモルタルに対しての使用には、不向き
微弾性フィラー
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防水性の強化やひび割れ対策には「微弾性フィラー」
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塗りこむ塗料の量により、下記のように仕上がりが異なります ご希望により、選択できます
※「凹凸模様」をご希望の方や、「ひび割れ」 が多い場合は、 「厚塗り」がお勧めです
◎ 長所 ・・・
- 上塗り塗料の膜厚選択が自由(厚塗り・うす塗りの両方に対応)
- 砂骨ローラー使用で厚膜を造れる→防水性・対ひび割れ性能強化
- 現状塗装されている塗料(旧塗膜)の種類に関係なく使用できる
- 作業時や乾燥途中の臭いが少ない
△ 短所 ・・・
- 溶剤タイプのシーラーに比べ、乾燥までの時間がかかる(3〜4時間程度)
- 汚れやホコリが付着している場合は使用できない(丁寧に除去した上で塗装する必要がある)
- 改修・新設直後のモルタルには使用できない
※躯体(=柱や壁など)が極度に傷んでいる場合は、さらに下地強化が可能なエポキシタイプを推奨
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